- Q1
- 提案書のブラッシュアップはどの程度まで行えばよいですか?
- A1
- 研究内容がはっきりとしていて、科学的な意義が認められるものになっていれば問題ありません。
- Q2
- 現在中3で、研究期間中に受験勉強をしたいのですが、プログラムに参加できますか?
- A2
- 研究に充てられる時間が十分確保できるようでしたら可能です。研究の時間が十分確保できない場合は、受験を終えてから、または高校入学後にご応募ください。
- Q3
- 自分も家族も先生もPCを持っていないのですが、どうすればよいでしょうか?
- A3
- PCを購入することをお勧めします。データ保存や表計算、スライド発表ができればよいので、比較的古めで安価なコンピューターでも十分活用できます。
- Q4
- 研究計画の立て方がわかりません。
- A4
- 中高生のための科学自由研究ガイド(三省堂)などの書籍や、APRINの中等教育向けの教材(https://www.aprin.or.jp/e-learning/rse/rse_p05)を参考にして、自分の研究を実現できるような計画を立ててみてください。
- Q5
- Emailの書き方・使い方がよくわかりません。
- A5
- インターネットで調べたり、学校の先生に聞いてみましょう。
- Q6
- エクセルやパワーポイントのソフトがないのですが、どうすればよいですか?
- A6
- Microsoft 365、GoogleのスプレッドシートやスライドなどのWebアプリを使用してください。
- Q7
- メンターは何を教えてくれますか?
- A7
- 背景知識や実験手法などについて専門家としての知見を提供してくれますので、まずは自分で議論したい事柄を用意しましょう。
- Q8
- 支給される研究費でカメラを購入してもいいですか?
- A8
- まずはレンタルすることを検討してください。
研究に必要なものでレンタルするよりも購入したほうがよいと認められる場合は、本プログラム終了後に学校などに寄付するという条件付きで可とする場合もあります。私物としての購入は認めていません。
- Q9
- 領収書のあて名はどうすればよいですか?
- A9
- メンティのお名前や学校名でかまいません。
- Q10
- グループ研究の共同研究者と一緒に発表会に参加できますか?
- A10
- 可能です。共同研究者の一部と、付き添いの教員または保護者の分1名分の旅費をお支払いします。
ただし発表は代表者のみに限ります。
- Q11
- 研究にかかる費用が上限額を超えそうですがどうしたらよいですか?
- A11
- 事務局へご相談していただいたうえ、改めて支給額を検討いたします。
- Q12
- メンティの所属校の教員として求められることは何かありますか?
- A12
- メンティの生徒が研究のモチベーションを保てるように温かく見守ってください。
- Q13
- 普段から他のメンティと関わる機会はありますか?
- A13
- 頻繁に交流することはありませんが、年2回のメンタープログラムの発表会では他のメンティの研究内容を聞くことができる機会があります。